のがっちの気になるニュース
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森山直太朗ツアーで歌詞賛否両論新曲歌う
日刊スポーツ
2008年07月25日09時47分

 歌手森山直太朗(32)が24日、東京・C.C.Lemonホールで全国ツアー最終日を迎え、賛否両論の新曲「生きてることが辛いなら」(8月27日発売)を歌った。

 同曲は冒頭の「生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい 恋人と親は悲しむが 三日と経てば元通り」をめぐり、テレビで初披露してから1000件を超える賛否の書き込みが続いている。同曲は「生きてることが辛いなら 嫌になるまで生きるがいい」と締めくくっている。

 熱心に耳を傾けるファンを前に直太朗は「未来は明るい! みんなが1人ずつ思えばそうなると信じている。今の時代を一緒に歩む同士に、感謝の気持ちを込めて」と語ってから、歌い始めた。
イラクの五輪参加認めず、IOCが公式通達
読売
2008年07月25日03時10分

 国際オリンピック委員会(IOC)のジゼル・デービス広報部長は24日、読売新聞の電話取材に対し、IOCが同日朝、イラク政府に対して、「北京五輪へのイラク選手の参加は認められない」とする公式通達を送ったことを明らかにした。

 暫定資格停止処分となっている同五輪委の状況が改善されないまま、23日の選手参加申請期限(陸上は31日)が過ぎたため。

 IOC理事会は6月、イラク政府が、従来の五輪委を強制解散し、代わりにスポーツ青年相を筆頭とする臨時委員会を設立させたことを非難し、新イラク五輪委を暫定資格停止処分としていた。その後、事態改善に向けた対話を呼びかけたが、イラク政府側が応じなかったという。

 イラク選手は、重量挙げで1人が参加資格をクリアしているほか、特別枠でアーチェリー、柔道、ボート各1人の選手参加が見込まれていた。

 イラクは、イラク戦争後、初の五輪となった前回2004年のアテネ大会には、選手団約50人を送っている。
清志郎に届け!櫻井和寿、つま恋で大合唱
サンスポ
2008年07月22日08時02分

 Mr.Childrenの櫻井和寿(38)と音楽プロデューサー、小林武史(49)が主催する野外ライブ「ap bank fes’08」が21日、静岡・掛川市のつま恋でファイナルを迎えた。この日はロック歌手の忌野清志郎(57)が左腸骨へのがん転移が発覚したため欠場したが、櫻井はそんな清志郎のために「みんなで(清志郎の曲を)歌いましょう!」と提案。2万7000人の大合唱を、病床の清志郎に届けた。

 本来、清志郎と2人で歌うはずだったRCサクセション時代の名曲「スローバラード」を、櫻井は静かに1人で歌い出した。

 隣に清志郎はいない。悲しそうな櫻井の表情、歌声を、観客は黙って聴いていた。2年前も喉頭(こうとう)がんの治療で同フェスを欠場した清志郎との共演を、櫻井が誰よりも楽しみにしていたと知っていたからだ。

 そんな櫻井が、清志郎のためにできることを考え導き出した答えが、会場の観客みんなで清志郎の曲を歌い、病床にある清志郎のハートに響かせることだ。

 2年前は出演歌手が代わりに清志郎の曲を歌った。だが、今回は「多分、どんなにうまいシンガーが歌っても、清志郎さんには追いつかないし、清志郎さんの特別な声なので」と却下。

 櫻井は「例えば、僕が歌うより、みんなの頭の中、心の中に響いている清志郎さんの声が最も清志郎さんに近い声だと思う」と呼びかけ、「今度こそ、清志郎さんがこのステージで歌ってくれることを願いつつ、みんなでやりましょう!」と提案。ファンが掲げた「BANKBAND(櫻井、小林らで結成したユニット)の演奏 清志郎さんに届け」のプラカードに、「すごいうれしいんだ、あれ」と目を細めると、RCサクセションの曲「雨あがりの夜空に」を演奏し始めた。

 大型ビジョンに歌詞を写し、自身も歌いながら、交互にマイクを客席に向ける櫻井。そんな思いに答え、拳を上げて♪いつものように、キメて〜と、大合唱するファンたち。最後は、櫻井が「忌野清志郎〜、大きな拍手を!」と、まるでステージ上に清志郎がいるかのように締めると、客席からは盛大な拍手がわき起こった。

 真夏の野外会場に響いた2万7000人の心のこもった歌声は、きっと病床の清志郎に届いたに違いない。
八王子の駅ビルで通り魔、女性刺され死亡…容疑の男逮捕
読売
2008年07月22日23時08分

 22日午後9時40分ごろ、東京都八王子市明神町の京王八王子駅ビル9階の書店で、「女性が刃物で刺された」と119番通報があった。

 警視庁八王子署によると、同店の女性従業員(22)が、店内に入ってきた男に背中をいきなり刺され、病院に搬送されたが約1時間後に死亡した。

 同店の別の20歳代の女性従業員も、刃物で刺されて軽傷を負っているという。

 同署で男の行方を追っていたところ、同駅前で犯人とみられる男の身柄を確保、殺人未遂容疑で緊急逮捕した。

 男は「31歳の派遣社員」と話しているという。被害者とは面識がないといい、調べに対し、「仕事でムシャクシャしていたのでやった」などと話しているという。

 警察庁によると、通り魔事件は昨年1年間で8件発生。今年に入ってからも、先月8日、東京・秋葉原で7人が刺されて死亡した無差別殺傷事件も含めてすでに5件発生している。
3年前「寂しく」飼い犬盗もうとして逮捕、出所後また同じ犬盗む
スポーツ報知
2008年07月17日08時01分

 3年前に他人の飼い犬を盗もうとして逮捕され、刑務所から出所したばかりの男が、再び同じ犬を盗んで御用となった。動機について「1人で寂しいから犬を盗んだ」と語っているという。

 愛知県警中川署は16日までに常習累犯窃盗の疑いで住所不定、無職の小林直人容疑者(43)を逮捕した。調べでは、同容疑者は6月21日夜から22日夕にかけ、名古屋市中川区の男性会社員(53)の車庫内につながれていた飼い犬のコーギー(雄・12歳)を盗んだ疑いを持たれている。

 小林容疑者は2005年3月、この会社員宅から同じコーギーを盗もうとして見つかり、逮捕。今回は犯行の2日前に出所したばかり。調べに対し「自分はひとりぼっち。寂しいから同じかわいい犬を盗んだ。犬はえさを与えるだけでなつく」などと供述しているという。

 持参した牛すじでなつかせてコーギーを“お持ち帰り”し、犯行後は同区内の銭湯へ。その際、付近に犬をつないでおいたが、入浴中に逃げられたという。同署がコーギーの行方を捜している。

 小林容疑者はこの10年間で飼い犬の窃盗を約20件繰り返し、今回の逮捕は3度目だという。3年前の事件では当時の警察の取り調べに対し「かわいい犬と散歩したかった」「パンを与えて懐かせて盗んだ」などと供述。犬への熱すぎる思いは刑務所暮らしを経ても抑えられなかった。
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